J-POPおすすめ名曲 ラジカセで聴いた名曲の数々

ラジカセって何?っていう最近の若い子から、
ラジカセを肩に担いでノリノリの黒人留学生まで、
日本の音楽を愛するすべての人に捧げる
J-POPのおすすめ名曲紹介サイト。

ガラスのジェネレーション(1980) 佐野元春

 Tags: , ,

なんとなく80年代のテーマソングみたいな印象を
私はこの曲にもっています。
ポップで明るい曲調がバブルへと盛り上がっていく80年代の空気と
非情に重なる部分を感じてしまうから。

歌詞の内容はじつはよくわかりません。
学生運動に闘志を燃やした団塊の世代の、
その下の世代。
それがガラスのジェネレーションのはずで、
歌詞にたびたび出てくる「君」とはこの学生運動の
革命家のことを指しているのではないかと思っていました。

おそらく佐野元春が尊敬し、憧れたヒーローなのでしょう。
それに別れを告げるような内容になっています。
何か裏切られるようなことがあったらしいです。

そんな風に解釈していましたが、
いまだによくわかりません。

しかしこの曲が持つ弾けるような若さのエネルギーは
今でも私の心を捕らえて離しません。
純粋に理想を求めるまさに若者の曲といった感じで、
聴くたびに気持ちが若返り、意味もなく街へ繰り出したくなってしまいます。

ガラスのジェネレーション / 佐野元春


web拍手 by FC2


ガラスのジェネレーション / 佐野元春
詞・曲:佐野元春

ガラスのジェネレーション
さよならレヴォリューション
見せかけの恋なら いらない
So one more kiss to me

恋をしようぜ Baby
きれいな恋を Maybe
本当の事を 知りたいだけ
So one more kiss to me

Hello city Lights
今夜ここで Get happy
この街の クレイジー・プリティ・フラミンゴ
答はいつも ミステリー

ガラスのジェネレーション
さよならレヴォリューション
君はどうにも 変わらない
悲しいけれど

ガラスのジェネレーション
さよならレヴォリューション
いつの日も 君を忘れない
So one more kiss to me

街に出ようぜ Baby
二人の街に Maybe
君の幻を 守りたい
So one more kiss to me

Hello city Lights
夜を越えて Get happy
この街の クレイジー・ミッドナイト・カンガルー
ひとりぼっちのドアを
Knock knock knock
Oh

ガラスのジェネレーション
さよならレヴォリューション
君はどうにも 変わらない
悲しいけれど

Hello city Lights
夜を越えて Get happy
この街の クレイジー・ミッドナイト・カンガルー
ひとりぼっちのドアを
Knock knock knock
Oh

ガラスのジェネレーション
さよならレヴォリューション
つまらない大人には なりたくない
So one more kiss to
one more kiss to
one more kiss to me