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愛し愛されて生きるのさ(1994) 小沢健二

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オザケンという愛称で90年代に人気があったアーティスト。

渋谷系などといわれ都会的でオシャレなイメージで10代からの絶大な支持を得ていた。
歌詞がシャレていて東大卒という肩書きもダテではないと思わせる。

この「愛し愛されて生きるのさ」はそんなオザケン要素が詰まった
彼の代表曲のひとつ。

小沢健二は中学時代の友人小山田圭吾とバンドを組み1989年デビュー。
それがかの有名なフリッパーズ・ギター。
バンドは小沢健二のワガママのせいですぐに空中分解。
結局デビュー後すぐに小山田圭吾と2人組のユニットになってしまう。

オシャレなサウンドで人気を得たフリッパーズ・ギターではあったが、
これも2年足らずで解散。
小沢健二ってかなり我の強い人なんですね。
ソロでやるのが一番いいようです。

それでフリッパーズ・ギター解散後ひとりで音楽活動を続けていくことになるのだが、
ソロ活動2枚目のアルバムが大ヒット。
「愛し愛されて生きるのさ」以外にも「今夜はブギー・バック」や「ラブリー」など、
ヒット曲が多数収録された名盤です。

「愛し愛されて生きるのさ」は、
オシャレに青春を歌う天才肌のアーティスト小沢健二のエッセンスが
凝縮されたような90年代らしい名曲です。

愛し愛されて生きるのさ / 小沢健二